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お風呂より別のことが楽しみだったスーパー銭湯

私がまだ幼かった頃、よく家族でスーパー銭湯に行ったものです。

初めてスーパー銭湯に行ったのは確か幼稚園ぐらいのときだったと思うのですが、そのときにはまるでプールのような広さのお風呂に入ったものです。

そして子供だったときにそんな大きい湯船を見ると誰もが一度くらいは泳いでみたくなるものだと思いますが、当時の私ももちろん泳いでみたくなり、バシャバシャと水しぶきを上げて、両親に叱られたものです。

そんな家のお風呂の何倍以上も広い風呂場で楽しんだ後は風呂から上がり、両親にジュースを買ってもらって逆上せた体を冷やしたのでした。

スーパー銭湯ならではのお楽しみ

49また当時私がよく連れて行ってもらったスーパー銭湯では飲食できる休憩スペースなどと共に、ちょっとしたゲームコーナーのようなものがありました。

百円を入れてお菓子を取るゲームやぬいぐるみを取るクレーンゲームなどを見るとどうしてもやりたくなり、父や母にねだっては小銭を貰ったものでした。

そうしてスーパー銭湯に行くたびにお風呂そのものよりも食べ物やゲームのほうが楽しみだった私ですが、それから大人になり今度は自分でお金を払ってスーパー銭湯に行くようになりました。

 

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