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砂湯の暑さが骨身に沁みた

親戚一族が顔を揃え砂湯で有名な所へ行きました。

土曜の午後でなかなかの人出、従業員の人も走り回ってました。

半袖シャツにショートパンツの姿の女性従業員に脱いだらこれ着て中に入ってと着物を渡され服を脱ぎ着物を着ていざ砂湯へ。

初めての砂湯

27本当に砂ばっかりの中皆さん笑顔で横になって砂に埋められていますが、砂をかける人達はわっせわっせで必死です。

次から次へとお客が来て追いつかないだろうなとちょっと同情。

私の番になり横になって砂をかけられます。

砂をかけながらお客さん細いからなんか忘れちゃいそうだなと笑いながら言われ、一抹の不安が過るもそこはこちらも笑って流す。

埋められて5分程で首やら肩やらが熱くなってきてぽかぽかというより、じわじわ熱くなり日頃の痛む所に効くのかなと暫く天井を眺めてました。

砂湯でのハプニング

38ふと横を見ると私より後に来た人がいなくなっている、一緒に入った親戚も皆いなくなって知らぬひとばかり。

側に来た従業員にすみません私まだ出れませんかと聞くと他の従業員を呼び4人で一斉に掘り起こされました。

お客さんいたの忘れてましたと平謝りされました。

通常15分で終了なのを私は40分埋まってました、満喫しすぎ。

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